2005年12月

2005年12月24日

第50回有馬記念

f999340c.JPG 来る25日、年末恒例のG1レース「有馬記念」が開催される訳だが、今年は三冠馬のディープインパクトの出走もあり例年にも増すヒートアップは必死。
 私は三冠達成の瞬間をゴール地点の30mのところで目撃した(馬券は外した)。
よってこの馬から行きたい・・・・・・という訳でもない。
 どうも前々から気になっている永遠のテーマでもある「三歳馬と古馬の壁」これを今年痛い程痛感させられたわけ。エアメサイアとスイープトウショウなどのことである。あまりに古馬を軽視すぎてイタイ目にあい過ぎた。しかし、この馬はどーなんだ・・・・・。規格外の強さは実証済み。そんな前例関係ないか・・・・悩む。とりあえずこの馬は置いといて、他の馬から考えよう。
 
 ゼンノロブロイ・・・・・コース適正もいいし、調教もよさげ。ぜひ絡めたい。
 ハーツクライ・・・・・・調教がいい。しかしそれは毎度の事。直線短い。不利。
 リンカーン・・・・・・・G1好走はするが連に絡むには一歩足らんか。
 タップダンスシチー・・・いい加減年か?最近めっきり低迷している。
 デルタブルース・・・・・いい感じになってきたか。もう少し距離があった方がよさげだが、三連覇中の騎手鞍上で勢いある。絡めたい。

スズカマンボや、ヘブンリーロマンス等G1馬も存在するが今回はどうだか。

とりあえず、好印象は、ディープインパクト、ゼンノロブロイ、デルタブルース。

ぎりぎりまで考えて結論がでなかったらこの三頭で三連複一点か三練単六点これで逝くとす。


boundary_2005 at 04:01|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!競馬 

2005年12月23日

ロッド購入1

3cd824c5.jpg 先日からの釣行で気になる点が一つ。ヘチからヘチ際ボトムを探る際、現在使用している5,6フィートのロッドがどうも短く感じる。外灯のある部分でどうしても、自分の影が水面に映ってしまう。この竿はダイコーのALKEYというバスロッド。高校生の時、電車内の忘れ物を買い取って売る商売をしている家の息子が友達にいて、そいつから1000円で譲ってもらったもの。問題なく使用できるが今後はボトム、テトラの隙間狙いで登場してもらうとする。
 早速中古物件を物色するとあった。よさげな奴。パームスの「フレイム」。2ピースのバスロッド。前からデザインも気になってたので購入。バスのノーシンカーリグもよく飛びそうである。万能タイプとして活躍してもらいたい。

2005年12月21日

ボトムチェック2

 ようやく釣りができる天候になったので深夜徘徊を行う。以前からメバルが出そうで気になっていたポイントを見に行く。ここは外海に面した港。いくら天候がいいとは言え、この季節の外海。メバルのリグを振るには少々風が強い。
 ここを後にしていつものポイントへ車を走らせる。実績があると言われている、船溜まりを視察。なかなかイイカンジ。しかし・・・・・・・ここチョット怖い。なんか出そう。チキンの俺にはムリ。今度ツレを誘って来るとす。仕方なくこの間、カサゴを釣ったポイントへ。まったく潮が動いていない。徹底的にボトムを探るも反応ない。一般的には、上から攻めるのがセオリーだが、俺は大体ボトムから攻める。なぜならばそうしたいから。しょうがないのでしょうがないので、次はテクトロで攻める。するとアタリ。のるが、一瞬でフックアウト。いかんあわせが弱かったか?フックをチェックするも、磨耗は見られない。やはりテキサスよりジグッヘドに交換すべきか?と考えるも面倒なので続行。するとすぐにまたアタリ。力強くフッキング。のった!!・・・・・・またはずれた・・・・なんでだ・・・。この後テクトロをするもアタリはなく、次にカーブフォール。たまにショートバイトがあるがのらん。テキサス用のシンカーが重過ぎるようだ。アタリも遠のいてきたのでヤメ。次はジグッヘッドで攻めると決めた。

2005年12月18日

やる気なし

 雪は積もるは風は強いはで、釣りもパチスロもやる気がおこらん。よって適当に競馬を楽しむ。中京競馬は雪で中止の模様。なら阪神のメインを適当に。
ラインクラフト→ライラプス、マイネサマンサ、チアフルスマイル、アドグル、レクレドール
ラインを一着、二着に固定して、三連単流し。
 なんとしょうもない予想だろう。新聞のマークの多い馬を買っただけ。サムすぎて予想する気もおこらん。

boundary_2005 at 15:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!競馬 

2005年12月16日

再び

eab9e0c8.jpg正午過ぎにごそごそ活動を開始し、カレイを狙いに行く。
正直カレイを狙った事はあまりないが・・・・・・
気になっていた場所があったが、現場について見て歩くとなんかピンとこない。
結局、昨晩カサゴを釣ったポイントから2キロ上流域へ。
潮流の激しいポイントなので、スパイク錘が欲しくなり近くの小さな釣具店に飛びこむが、目当てのモノはない模様。壁に貼ってある情報に目をやると、数は出ないが来れば良型、ってな類の文がある。今日の仕掛けは、遠投用タックル1セット、近場狙いの磯竿2セット。餌は本虫&ユ虫。二時間程粘るが、アタリはゼロ。程なくして、やや下流の有力ポイントに停泊していた大型船が出て行ったのを見て、移動。磯竿を1セット減らし、再度チャレンジ。一時間程経過したあたりから横からの風が強くなり、限りなく水平に置いた竿が、三脚ごと倒れる程。寒さも増しもう帰ろうかと思った16時過ぎ、近投の磯竿が穂先が、微妙な変化が。途切れ途切れだが、間違いなく何かが食っているようだ。大きくしめこまれることもないので、若干ラインを送り、少々間を置き、一気にアワセをいれると、ノッタ!「ヌッヌッヌ」っという具合に下へ下へ突っ込む手ごたえ。やはり姿を現したのはまぎれもないカレイ。スムーズにネットにおさまり、一安心。立派な石カレイ。ユ虫を喰ったようだ。メジャーをあてて吃驚。なんと45センチ!ここ一ヶ月必死に追い回したシーバスが結果が伴わず、思いつきで行ったカレイでこの結果。此れが釣りの面白いところである。この後少々粘るもアタリはなく納竿とした。

boundary_2005 at 04:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!エサ釣り 

ボトムチェック

351ac9fe.jpg連日の悪天候に悩ませていた今日この頃。
昨日は風もあまりなく、なんとか竿を出せそうな感じだったんで、深夜徘徊を敢行。
バグアンツのテキサスリグで岸ぎりぎりのボトムを叩いて、カサゴをゲット。
 
アタリはこれのみ。凍結した路面に気をつけながら帰途についた。