2006年07月

2006年07月08日

針忘れ

7日。仕事を片付け晩から少し練習・・・・・・
しようと思ったら、釣り場に着いて愕然。


針忘れた・・・・・・・・・


九州から来たというエライよく喋るオッサンと
暫く喋って帰宅・・・・・・・しようと思ったが、
どこでもいいので放り込んでみようと思い、
針を買い適当な岸壁で釣る。


たて続けにあたりがあるが、
釣るたんびにリーダーを交換しなければならんぐらい
タフな場所でほとんどリーダー結束に時間を費やす。
2ヒロとっても厳しい。
そうこうしているうちに仕事場から呼ばれ帰る。




ロッド/PALMS flame FGS702
リール/DAIWA セルテート2500
ライン/バークレイ FIRE LINE16LB
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
ルアー/エコギア バグアンツ




20060707ロックフィッシュ






2006年07月07日

練習&ちょいコワ話

7日。昼さがり。今月行われる麒麟氏主宰のイベント

「真夏の根魚王」に向けての練習に行く。


半島在住のくじら君に連絡す。




走行中のBGMは長淵剛で「激愛」




聴いているうちに

「そもそもアンジェラ・アキってなんやねん」

とワケもなく怒りが込み上げた。





先にうろついていたくじら君からメール。

某所に彗星氏、としまる選手がいるとの事。

すかさず其処へ滑り込む。


様子を伺うと、タコがいるとのこと。

程なくしとしまる選手が帰られ暫く攻めるも反応は・・・・・・

ボチャーンとなんか落ちて波紋が広がる。

一瞬テポドンかと思ったがボラだった。




やむなく、ちょっとズレたポイントへ行くと、
反応良好。たて続けに良型のボッカゲット。
キープさせていただきました。
くじら君のもボッカヒット。


飽きない程度にアタリがある。
くじら君がササノハべラを釣った事から考えるに、
他の魚もいるようだ。


程なくして、アカミズヒット三連発。
一匹だけキープす。


一段落し、彗星氏の所へ戻ると、
良型のタコを持っておられた。いただく。


すると目の前で、HIT。
上がったのは28cmのアカミズ。やはり達人である。


離れたトコで、1人練習し終了。
その間にくじら君もアカミズを三匹釣ったようだ。

蚊が出てきたので解散。






ロッド/PALMS flame FGS702
リール/DAIWA セルテート2500+RCS2506
ライン/バリバス アバニエギング0,8号
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
ルアー/エコギア バグアンツ&パラマックス



先日お話ししたちょっとコワイ話。
沢山の苦情を頂きましたwww


そういうワケで、もう少しwww





これは先日の登場人物Dに聞いた話だが、

述べた通り、DとTは同じサークルで、
かなり頻繁に肝試しなど行っていた。



D、T、あとJというモノがいて、Jはいわばイケイケタイプ。
DとT後輩はJの勢いに、いやいついて行ってる感じだったそうな。


ある日の呑み会後。例にもれず、Jの一声で肝試し。
行き先は、先に述べた話でDとTが前日に行った場所。旧I寺。


ここは地方屈指の心霊スポットで、
新、旧二つありどちらもヤバイが、特にヤバイのが旧。
何でも戦時中、食料の供給に使われていたルートだとか。
まあそれが心霊と何の関係があるかは知らんが、
なんかあるのだろう。


僕も夜一度行ったが、しゃれにならんぐらいコワイ。



木々の生い茂る深い山の中に突如現れる、一本の細い道。
道の淵には漢字の羅列の記された
古く赤い旗がかなり狭い等間隔で立ててあり上まで伸びている。


漆黒の闇と赤のコントラストがやけに鮮烈だった・・・・



D達は呑み会の延長で、そこに登ろうと。

そこでイケイケのJ。

「ただ登るだけじゃつまらん。一部始終をテープレコーダで録音しよう」

と提案。







何かが起こったか?・・・・・結局何も起こりませんでしたwwww






とまあその日は何事もなく終了。


そして、約1年の歳月が過ぎ、
それらも彼らの中でいい思いでになりつつあった・・・・・


「そういえばあのテープ何処行った?まあどうでもいいか」


などと会話があったかは知らない。





Jは大学から車で、一時間弱の実家に住んでいた。
彼女を同棲していた為あまり帰ることはなかった。


ある日Jがたまたま実家に帰り、特にやることもなく、
思いたったように、自分の部屋の整理を始めた。
その日は部屋の整理に身が入ったようで、
普段あけないような押入れの中まで手が及んだ。


かなり奥で目についたダンボール。
開けてみると覚えてないような玩具がいっぱい。
その中のひとつに目がとまった・・・・・・・・



アニメのテープ。



皆幼少期に聞いていたあれだ。
表面のラベルには昔見ていた、アニメの題名多数。
懐かしさにかられたJはすかさずラジカセにそれを入れた。







流れてきものは・・・・・・・・アニメのテーマソング・・・・・








・・・・・・・ではなかった・・・・・・・・・・・・・






この箱はかなりの年月あけらることなく、今に至った。
ましてや市販のテープはツメがおってあり上から録音するのは不可能。


何が流れてきたかはご想像に任せます。


テレポーテーションという現象の一例でした。





2006年07月04日

誰だ・・・・・・

「心霊」といカテを作ったわりに、
使用したことがない。

季節もいいかんじなんで、お話を一つ。


あれは僕が大学生の頃の話。


アパート暮らしをしており、同じ階の三人でよくつるんでいた。
僕と、D君、R君。


ある夜、僕はRの家で二人でゲームにふけっていた。
Dは丁度バイトの時間でいないよう。


程なくして、バイトを終えたDが青い顔して部屋に飛び込んできた。


「ちょっとうちまできてくれ・・・・」


意味も解からず、言われるがままDの部屋へ。


そこには、Dのサークル仲間のTが・・・・
彼も顔が青い。
この男実は霊感が強くそれは周知の事。


あらら・・・・何かあったな・・・・・・確信した。


「どうしただ?」


とりあえず、問いかける。鎮痛な面持ちで話しだすT。






何でも、Tは自宅からD宅へ電話をしたとの事。
Tは留守電に用件を残すのが目的であり、
Dがバイトで留守なのは承知していた。


D宅の留守電の応答メッセージは本人の肉声で応答し、
変な音楽(Jazzらしい)がバックで流れる。


Tはそれらを聞き、発信音を待ったという。
発信音が鳴り、先ず自分の名を名乗ったという。



当然一方的な会話になるので、名乗った後も
矢継ぎ早に用件を話し続けようとしたという。




すると、名前を名乗ったその刹那・・・・・・・・・・
確かに誰かが応答したというのだ。


Tは混乱し、Dの名前を呼び問いかけたという。
ひょっとして丁度帰宅し、応答したのではないかと。


そして確かに相手は、問いに対し、違うと返答したという。


仕方なく電話をきるT。間違いか?


いや・・・・確かにDの留守電の応答を聞いた・・・・・・


誰かいるのか?・・・・・・・・・


あわてて、D宅へ向かったT。
到着した時、丁度バイトから帰宅したDと出会い、
事のあらましを説明。
二人で部屋へ入るが、誰もいない。




ふと目をやると留守電ボタンは静かに赤く点滅を繰り返す・・・




そこにいる皆で、留守録を聞いた。



T「あっ・・もしもしTです(ハイ)明日の・・・・・」

T「あれDちゃん?もしもしDちゃんですか?」





謎「いいえ」






T「(苗字)さんのお宅では?・・・・・」




謎「違うよ・・・・・・・・・」




T「すみません失礼しました」

ガチャ・・・・・・・・・・・スーーーーーーーーー
ザザザザザザザザザザザ

延々と続く。



あれは一体どういう現象だったのだろう?
混線?泥棒?
そもそも留守録に2者の会話が入る事など・・・・・。

しかも最後の「違うよ」
凄く含みのある、やや笑ったような言い方が印象に残った。


ただ、この二人が前日、サークルの呑み会の流れで、
地域屈指の心霊スポットに潜入していたのは、
紛れもない事実である。











boundary_2005 at 22:51|PermalinkComments(12)TrackBack(1)clip!心霊 

2006年07月01日

小包

仕事で小包を送ろうと、専用用紙に記入していた際、
ある事を思いついた。


これって、タダで送れるんじゃ・・・・・・・





方法は以下の通り。

〜り先(相手)と送り主(自分)をに記入。

着払いで送ってくれと頼む。

8綟、それが送り先、つまり自分の家に届く。

い海譴髻崋け取り拒否」。

イ垢襪帆り主、つまり相手に届く。





拒否されたら、送料はどうなるかはしりませんが、
払わないでいいなら、できるかも・・・・・・

できるにせよ相手と事前に打ち合わせが必要ですが。

boundary_2005 at 22:30|PermalinkComments(10)TrackBack(0)clip!雑記