2006年08月

2006年08月04日

ガイド

3日。中部地区のともともさんが、
根魚を狙いたいとの事で、ガイドをする事に。


サーフでの釣りを教授いただいていたので、
何か、お返しができなにものかと日々考えていたので、
俄然やる気が出る。


本当は真昼間からやりたいところだったが、
道路の温度計が37度を記録する始末。


15時過ぎから始めれれば・・・・ぐらいの算段で出発。



奥さんの実家で栽培された大きなメロンを頂く。
幸い巨大クーラーに大量の氷を積載していたので、
ひんやり冷え冷えになってもらう。



途中、釣具を少々補給し、駐車場の
日陰で予め仕掛けをセッティングしておく。


本日は、いつものリグにあわせジグヘッドリグも持参。
よって二刀流である。
若干重めのメバル用ジグヘッドと、
大型メバル狙い用のロッドを持ち出した。



現地に到着し、若干歩いてポイントへ。
しかし、なんという暑さ。


魚はそこそこいるようで、アタリはコンスタント。


若干アクションが独特であるのと、アタリ→フッキングの
タイミングが難しいので、ともともさんも当初苦戦されたが、
暫くすると狙いのアカミズをゲット。


ベテランなだけに直ぐに順応されたようで
後はとんとん拍子。


氏も、これ程バイトがあるのは想定外だったようで、
最早禁断症状予告が飛び出したwww



ジグヘッッドリグにもヒットでライトなリグで、引きを楽しむ。
途中良型のアカミズをぶら下げて、
あーだこーだ話していたら、
岩の隙間に落下し、お帰りされるハプニングにも見舞われたが、
夕マヅメのプチ時合もあり、まあまあの釣りとなった。


(写真はありません)


帰り、もう一振りしようという事になり、
帰路の途中のポイントに入る。
すると、ともともさん一投目から反応。
一瞬根かかりかと思ったが、なにやら、生命反応があるとの事。
氏が粘りを見せていると、
突然飛び出した何モノかにしめ込まれロッドは弓なり。


上がった魚は良型のカサゴ?・・・・・・と思いきや・・・・
なんじゃコリャ〜〜〜〜〜。

イカツイさかな。

暫く振るも反応はなく、納竿。



帰宅後、氏が釣り上げた魚をネット図鑑で調べたら、
オニオコゼである事が判明。
ホンマにエグイで〜

しかもこの魚「食味」は★5つ!

アカミズのみならずもう一種、★5つをゲットされたのであった。


(写真はありません)



ともともさんのブログ
見ていただければわかるとは思いますが、
高級魚確立変動状態に入っているようです。



タックル

ロッド/DAIWA HEARTLAND-X662MRS-S
リール/DAIWA セルテート2500+オーシャンマークハンドル
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
シンカー/ 3/8oz
ルアー/バグアンツ2 パラマックス3


タックル

ロッド/MAJ0R CLAFT AIR LIHTS 802H
リール/DAIWA セルテート2004フィネスカスタム
ライン/ラパラ チタニウムブレイド0,4号
リーダー/シーガーフォース2号(サージャンノット)
ジグヘッド/FINA ストロングぐまっすぐ2,5g
ルアー/FINA じゃこまろ2




2006年08月01日

面接

仕事で、新規採用面接をする機会があるが、
どうも苦手。


僅かな面談と、履歴書だけでは、今一つ判断しかねる。
ギャンブルチックになる。



履歴書。最近経歴詐称がやたら多い。
他業種はどうか知らないが・・・・・・・・。




経歴詐称といっても、どこぞの有名大学出身だ、
取得難易度の高い資格を持っているだ、という類ではなく、
以前働いていた会社を省くというケース。
というのも近年やたら職を転々とする人が年々増加しているようだ。
数年働いて転職とかゆーなら解かるが、そうではない。
その転職ペースたるや異常で、僕が見た中で最高は
半年で四回。バイトではなく就職である。



合わないのか、単純に忍耐力がないのか、
おかしい会社が増えてる・・・・のかは知らない。
(後者2つは事実かな〜)
まあ、それらが悪印象になるとの考えからの対策だろう。




確かに一つの職場である程度従事していた方が印象はいいかもしれないが、
我々も多少なりとも、同業者の良し悪しは把握しているので、
話を聞いた上で、「あそこで、続かないなら無理もない」
ぐらいの考慮はする。
まあ聞いても「う〜ん」「なんとなく」「よくわからない」
などと答える者なら論外だが(以外と多いwww)





それを隠蔽して、バレないと思ってる打算的な考えがどうも感に触る。
これに対する僕の対策としては、





「先ず皆さんに聞いている事ですが、詐称などはありませんよね?
 我々も同業者間の横の繋がりみたいなものがあって、
 年度ごとに退職した従業員のリストを業者間で作成してるんです。
 もし、今回の履歴書で、以前の職歴と食い違いが発覚した場合、
 採用されていた場合でも、一発解雇及び、
 その事例はリストにも実名で載る事になるので、
 今後この業界で、この地方における就職は困難を極める事が予想されますが、
 よろしいですね?」





と問う。と・・・・・・
大体、顔が青ざめ吐くwwww勿論そんなリストは存在しないwww
で、ゲロしても勿論不採用。
一人だけ
「詐称って何ですか?
ときた、女の子がいたがwwww



質疑応答。上にも書いたが、やたら
「う〜ん・・・・」「わかりません・・・」
が多い。
「突然そんな事聞かれてもわからない・・・・」
ときたもんだ。

突然意表をついた質問をされるのが面接なのに・・・・・・



後、賛否両論あるとは思うが、
家庭環境などもある程度知っておきたい。
聞きにくいが彼氏、彼女はいるか?
既婚者なら、子供を作る予定はあるか?なども聞く。


妊娠して2週間で、辞めた事例なども耳にした事がある。
聞いた話では、
その間にもしょっちゅう病院行くといって早退したようなので、
実質的には、1週間程だったとか。




いくらでも変えの効く業種なら構わないだろうが、
我々の業種はまともに動けるようになるまで、
かなりの時間、金銭的負担を要し、固定客もつく。
よってしょうもない理由で、辞めてられても困る。





あと家庭環境。例えば。親御さんの考え方なども重要。
これは難しい。以前あった事例。



母親が病気がちで、やたら仕事場に、
「帰ってきてくれ」
と電話がある。すぐさま帰っていく。
病名を聞いたら結構な病気だったのもあり、
他の従業員たちも黙っていた。


いよいよエスカレートしてきて、
月々その子の給料を上回る程の損失が出始めた。

で、問題なのが、早退する際、明けて出社した際、共々
その事に関する謝罪等一切ないとの事。
これでは他の従業員のストレスが溜まるというもの。

ついに僕が話しをする事となった。
聞いてみると、どうも、この子、申し訳ない・・・
という感情がないようだ。
「病気の家族を看病するのだから仕方ない。そもそも、
 注意される事自体、心外」って位の物言い。



常識的に考えて、例えそれが冠婚葬祭であったとしても、
私事で、仕事に穴を開けたら、一言残すのが、礼儀。



しかし、それが解からないようで・・・・・・。



ただひっかかるのが、
普通、いくら病気とは言え親がわが子の仕事を中断させてまで、
助けを求めるだろうか?



この辺りから考察するに、家族まるごと同じ考え方である可能性が高い。




そのような環境で育った子の固定観念を変える事は困難で、
例え、教育したにしても、家に帰れば、
元々の考えを持った家族達がいて、
皆で不満話に華を咲かせるのが関の山。



結果的に、このような考えのもち主である事を見抜けず、
採用した僕のミスと言うことになってしまう。
バックボーンまで面接で見抜くのは非常に困難だったと考える。



これらの理由で、僕は新規採用面接が苦手なのである。


boundary_2005 at 14:31|PermalinkComments(24)TrackBack(0)clip!雑記