2008年01月

2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

旧年はレコード大賞こそライバルに持っていかれたものの

皆さんの支えもあり大いに素晴らしい一年となりました。



皆さん。「姫始め」はお済みでしょうか?

小生も一週間以内には「合体」+「きもちいい〜〜〜〜」

を炸裂させておきたい次第であります。



巨年は「備え」というものの重要性を再確認させられた年でした。

一口で「備え」と言ってもお金、食べ物、愛人・・・・人により様々ですが

パチンコやパチスロで勝利を追及する研究を重ねたり

自営業を始めたりで、更に「備え」の重要性を考えるようになった。





先ずパチンコを例に考えてみる。

これらは回転率で大方の平均期待収支が算出できてしまう。

しかし平均期待収支というのはあくまで「平均値」であって

仮に平均期待収支3万のパチンコを一年間毎日打った所で

10万勝ったり、はたまた5万負けたりと

一日単位では様々な結果となって現れる。



ようは「長期的視点」で見たら限りなく

「一日辺り3万という数値に近づく」という意味だ。

で、ここでよく陥り易い事象がある。




例えば最初の三日で立て続けに10万勝ちを収め合計30万手にしたとする。

平均数値では三日で9万。21万程期待値をオーバーしたことになる。





ここでこの30万を「実力」だと勘違いして使いこんでしまったとする。

これが大きな間違いなのである。




この場合プラス方向に平均値を上回っているので

今後「マイナス方向への平均値の収束」という現象が予想される。

簡単に言えば30万のうち9万は純粋な勝ち額として使ってもいいけど

残りの21万は実力ではなく、来る「確率の収束現象」を乗り切る為の

備蓄として保存しておく必要がある、ということ。

だって極端な例を言えば四日目で18万負けても手元に12万残るので

3万×四日で丁度「平均値」と言えるから・・・・。






この現象は様々な事象に当てはまる。

例えば漁師。

二年連続がマグロが大漁し、三年目に備え大枚叩いて船とソナーを新調。

しかし三年目はうってかわって不漁で

それが何年も続いて、借金を返す目処がたたない。




例えばパチンコ屋。

四号機爆裂AT機の時代に「スロット専門的」など

で急速に勢力を拡大。

しかし次に訪れたのは五号機のみ「氷河期」。

「超バブリー期」と「超氷河期」が隣り合わせで

結果はいわずもがな。





まあこんな感じで「肉」にせよ「ガソリン」にせよ

世の中の森羅万象にあてはめて考えることができる「事象」なわけです。





「良き時代」を、さも当たり前だと勘違いし

そのヌルマ湯に浸りっぱなしで見た目的にパワーアップしていても

核の部分では弱体化が始まっていたとうことになる。




確率が収束するのと同じで反動が必ずある。

皆がヌルマ湯に浸かっている時

来る時代の対策を立てている「一部の者」のみ反動を乗り越えられる。

芸能界で例を挙げるなら


愚者→華原朋美
賢者→安室奈美恵



もちろんこれがあてはまるのは「産業」だけでなく

様々な「現代問題」にもあてはまるのはおわかりですね。

もう一度「今自分の環境」が当たり前だと過信してないか

多角度的に再確認するのも重要かもしれません。



「勝って兜の緒をしめよ」



という言葉に似てるかもしれません。






boundary_2005 at 05:22|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!雑記