2008年02月

2008年02月23日

頼まれても・・・。

21日の話。

去年のメバルシーズンに親戚に少しお裾分けしてあげたら

どうやら味を占めたようで

昨年末ぐらいから

「メバルはまだか・・・・・メバルもってこい・・・・」

と、しつこいほどに要求してくることにしびれを切らし

初釣行を決意する。




この親戚実に大所帯で、前回口にすることもできなかった者もいたようで

今回は「30匹」も要求してきやがった・・・・・。



しかし次期尚早な感は否めず、



「藻場か?流れか?」のポイント選択から難航。



中途半端な次期だが

藻場は数は見込めないし、まだ抱卵個体もいてキープするのはしのびない。

そんなこんなで「流れ」に向かうことに。




しかし小生一人でこの数は到底厳しいし

丁度、「春メバル」を視野に入れた新型オリジナルルアー

「SANAGI IN THE DARK(仮名)」

の試作品が完成したいたので

島根県在住の専属テスターゼン君を召集。




目指ざすポイントは非常にぬるいポイント。

以前よく通ったがここ最近めっきりご無沙汰の

通称「黄昏ブルーライト」。

ここの先端部は水深もあり右に左にとせわしなく流れがかわり

複雑な潮流を形成している。

この時期ここにメバルがついてベイトを待っているケースが

あるからだ。



早速「SITD(オリジナルアーの略)」を

ゼン君に押し付け、

並んでプシュプシュと放り込み続けると





20080221メバル


















2時間程でミッション達成。信じられない。型も揃った。

「俺って天才・・・・・・・」

と思ったのも束の間。

結局、何を投げても釣れることが判明www

しかし3時間経つころには群れは去ったようで

静かな海に戻ったのだった。




運の要素が高いポイントだがラッキーな結果が得られた。

親戚の分が必要なので



「頂戴?」



とも言わずにゼン君の魚も奪い取り帰路についた。



★ちなみに今日も少し行ってみたら

 「なんだったの?」

 ってくらい無反応。ぱぷ〜ん。






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さて、24日(日)は東京競馬場にて第25回フェブラリーステークス(GI)

が開催される。

女王ダイワスカーレットの回避は残念だが面子は揃った。



ヴァーミリアン号

















「砂」で向かうところ敵なし状態のヴァーミリアン。

今回もあっさり差し切ってしまうのだろうか・・・・・。



◎ワイルドワンダー
距離、コース適正、展開、全ての面で有利と判断。

○フィールドルージュ
ここにきて本格化。頭まであるか?

▲ブルーコンコルド
得意の距離に戻り再度見直し。
前走のマイル戦ではワイルドワンダーをねじ伏せている。

△ヴァーミリアン
強さ認めるも「一頓挫後」「距離疑問」「武の腰異変?」
と不安が三つ揃えば妙味的に下げざるをえない。
まああっさり勝つことも充分考えられるが諦めはつく。

×ロングプライド
前走ヘボ騎手で出遅れ、大外回して四着に食い込むあたり
良化の気配を感じる。鞍上も魅力。

×メイショウトウコン
いい馬だけど、速い流れ疑問。
一息入る方は持ち味出すタイプ。押さえまで。


購入馬券は未定。



boundary_2005 at 01:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!メバル 

2008年02月21日

鉄板。

perfume






















小生もこのユニットは大変お気にいり(特に左上の娘)だが

「売れるアイドル(AV含む)早期で見抜く」

ことを得意とす小生の観点から今更ながら言わせてもらっても此れ実に



「売れない要素がまったく見あたらない・・・・」



正に鉄板とはこのことだろう。







「なんだありゃ・・・・・・・」

って思わせれば勝ったも同然。普通じゃダメ。

これをさなぎ的に言わせてもらえば

「気になる理論」という。

消費者の脳裏にズリズリと刷り込んでいくのだ。




余談だが長澤まさみが売れた理由は

「巨乳なのに巨乳を出さないから」である。

これを「小出し理論」という。

たまにちょっぴり露出させると皆が一気に注目するという算段。



ほしのあきが売れたのは

「意外と歳食ってた」からである。

これを「ギャップ理論」という。

人間は異性の「ギャップ」を発見すると興奮する。





また、ズバ抜けたかわいい娘で「ハードパンチ」を与えるより

普通にその辺にいそうなレベル娘で

「ボディーブロー」を与える方が効果的だ。

楽曲も洗練されている。



そう。昨今、消費者に与えるべきは

ハードパンチ<ボディーブロー




これは現代の産業全体に言える傾向だ。






boundary_2005 at 03:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!音楽 

2008年02月20日

魚づくし。

「魚を食したい・・・・・」

という願望とは裏腹に釣れない小生に

誰も獲物を恵んでなどくれない。



かくなる上は金を払って食うしかない。

前々から噂は聞いていたがこの店は発来店。




bukkon1










「戦」の匂いに緊張感が漂う・・・・。

が・・・・。













こいつは驚いた。





bukkon2












オススメの刺身盛り合わせは

「秀逸」かつ「豪快」。

よほど保管状態が行き届いているようだ。



bukkon5













噂の「〆鯖」。

旨い。市販の〆サバがいかに「〆過ぎ」であったかを

痛感させられる。




bukkon3














「押し鯖寿司」。



これ以外にも

多数の魚料理に堪能することができた。

しかも推定金額の「7割」程でその安さにも驚かされる。




bukkon4














魚を食うなら

米子は「藤吉郎」。境は「ぶっこん亭」で決まりだ。









boundary_2005 at 02:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!グルメ 

2008年02月16日

根魚登場。

14日。

目指すポイントは通称「スパンク」。


名前の由来はというと、別に昔やってた犬?のアニメ・・・

は一切関係なく、



以前その場所でアイドリング停車していた車の中から

「スパーン・・・・・スパーン・・・・・」

と乾いた音が響いていたから。ただそれだけ。




この日は「中小根魚用」と「大型根魚用」の

二つのタックルをセットしてみた。

先ずは大型用からキャストしてみるもそう易々と大型根魚など

ヒットする筈もなく・・・・。





中小用に持ちかえ何度かアタリを逃した後にようやく顔を見せてくれた

今年一発目の魚はこちらの方でした。



20080214カサゴ
















無事帰宅していただき、

ここを「勝機」と見てまたも大型用タックルに手を伸ばす。

簡単に釣ったような書き方だが既に二時間以上経過している。



沖合いにキャストし残り約10mのボトム付近で

「ゴスッ」と振動が伝わり

鬼アワセ・・・・・いや違う・・・・・アレはそう・・・・・

「電撃鬼アワセ」を決め

たぐり寄せたるはこちらの方。





20080214ジャガタ

















出た。「クロソイ」。35兌紂





20080214ジャガターズベイト

















口内にはカメシャコ系のベイトが。

比較的最近捕食したようでまだ完全に生きている。

両名には無事ご帰宅いただきました。


その後は何事もないもとの海に戻り

帰路についたのだった。



使用ルアー/パラマックス&イカジャコ



2008年02月15日

行きました。俺

11日の話。

年末に車をぶつけられたことにより

車内の釣具を一斉に降ろすハメ(=更にぐちゃぐちゃになる)

になったこと+仕事+ホール通いが密接に絡みあって

数ヶ月も釣りに行ってなかったのですが

ようやく(メバルタックル以外の)整理も終わり

ちょっと出かけてみました。




しかしながら

小生の所謂フェイバリットポイントである「某岸壁の角」

にはワンボックスがアイドリング状態でベタ付けされており

ときどき窓が開いては丸めたティシューが放出される。

多分弁当を食べているのだろう。

こころなしか上下ににバンピングしてる所を見ると

よっぽど急いで食べてるのだろうか?



仕方なしに少し離れた地点から

「その辺り」にめがけてキャスト。

ルアーはジャンボパラマックス。狙いはジャガタ。

ジャガタはカイデーなルアーに反応が良く

以外と遊泳レンジは広い。

10投程で疲労が溜まり

帰路につく。



更に13日。今日はショックなことがあった





雪の降りしきる中、

先日のポイントを目指す。

プラントで半額になった手巻きとピザを購入し

現地に着くや否や食らう。

車内テレビでバリバリバリューを見ながら

ばくばく食べる。

サンガリアの一本50円の緑茶をグビグビ飲む。

そして一度も車外に出ることなく帰路についたのだった。