2008年11月

2008年11月14日

毛虫

ショアラインシャイナーとブルースコードとレンジバイブのみ

小型ケースに放りこんで出かけてみたのが12日の話。

今日の相棒は毎日股の下のポニョをいじっている

20才のおしゃれ番長。

koogty
















釣れたぜ。技術など皆無。

何も考えずにポーンと投げてグリグリ巻いたら釣れた。

ポイント移動。

次のポイントはおしゃれ番長推奨の通称「キャトルミューティレーション」。

なぜさような名前かというと

キャトルミューティレーションが行われそうな雰囲気だからだ。

かと言って牛がいるわけではない。




このポイントはだだっ広いエリアで

自分こういうポイントではテンションが保てないので

直ぐに帰宅宣言。

帰りしな、プエルトリコの吸血鬼「チュパカブラス」の話題に

花が咲く。



「チュパカブラスなんて僕のGO 2 SLEEPで一撃ですわ・・・」

とおしゃれ番長。




なか卯で親子丼を食って帰る。




boundary_2005 at 04:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!シーバス 

2008年11月12日

断られること山の如し・・・。

いい歳にもかかわらず、

未だ医療保険に加入してないわけでして・・・・。



数年前、よくわからん病気で二週間程の入院を余儀なくなれたとき

結構な請求を喰らい

「これはタマラン・・・」

ということで、退院するやいなや即座に申し込んだわけですが

その病気が原因なのか審査で断られたわけです。



それから数年経過し

ちょっとした付き合いで保険に加入することになったのが先日の話。

医療保険並びにガン保険。

申し込んで程なくするとガン保険の審査は

通過したようで申し込み完了。しかし医療保険はまたもアウト。

返す刀で、他の保険会社に申し込むもまたもアウト。これで三社目。

小生を嫌いな人は沢山いるのは重々承知してはいるが

よもや全国規模で四面楚歌が進行しているとは・・・。



先日も愛犬をつれて帰宅した際、

近所の子供が車のドアの前に立ちはだかり

窓越しに双眼鏡でコチラを見ている。

窓を介しているとは言え、双眼鏡で見てくるなんて・・・。

なんという仕打ち。これぞまさに四面楚歌。

まあ確かにウチのマンションの住人、並びにその子供が心底嫌いであるのは事実。

だって非常階段の踊り場で花火とかしてるんですよ。

ドア開けたらバケツがひっくりかえって

こっちが「スイマセン・・・」

とか謝って、後から考えたらなんでこっちが謝んなきゃなんないんだ・・・って。

そんなエピソードが山のようにありまして

嫌いなんです。ほんとに大嫌い。




話を戻しましょう。

5分待っても状況は変わらず、

渾身の目力で双眼鏡の中を睨みつけると、双眼鏡を落下させて

タッタッタっと

帰宅してくれたのでなんとか事なきをえまして・・・。









先日、麒麟さんと近場でシーバシングをしてきました。


lokopo
















いきなり釣れちゃった。


やったぜベイビー。

釣りながら

「たまに年中釣りのウンチク語ってる人いるよね〜」

という話題に花がさく。

そんな人たちがそうである要因を分析した。

仮説はこうだ。

きっと釣りしか誇れるものがない、

言い換えればそれ以外があまりに他者に劣っていて

必然的に「釣り」のみが押し出されている感じ。

「釣り」以外の要素が全てにおいて劣っているだろう相手に対しては

精一杯の虚勢をはって見せているのだろうという結論に至る。

他者がいなけりゃ成立しないとんだ傍迷惑な自慰行為。

羽根を広げる孔雀みたいなもんか?いや違う。

襟を広げながらトンズラするエリマキトカゲって感じか。

まあ釣りのスキルのみで相手との社会的ステータスの差

までひっくり返そうなんて到底無理な話。

でも人のいい人が「うんうん」って聞いてあげるから

「俺けっこう認知されてんじゃね?人間設定たっかくね?」

っと気分がよくなっちゃうわけなんだ。


あなたの周りにもそんな人がいたら

寛大な心で接してあげてください。

たてまえ上釣りで「負け」を認めてあげるだけで

人一人が幸せになるのですから。






boundary_2005 at 03:46|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!シーバス