エサ釣り

2008年03月26日

ぼちぼちです。

時間を見つけてはメバルを狙ってます。


mebakikiki

















先週は夕方前のっこみチヌを狙ってブッコミしてきました。



bukkomi

















二日行ってセイゴ三匹。本命は出ず。


bukkomiseigo








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2006年08月17日

UNAGI

先日、Chem氏とウナギ釣行。

小学生以来のブランクがあったとは言え、
痛恨のBOUZU・・・・・・。



これではいかんと再び釣行。
Chem氏は松江周辺を一度調査されたようだが、
今ひとつという事なので、先日と同じ地元Pへ。


本日の同行者はChem氏、くじら氏、そして麒麟氏。


今回は一味違う。何がってエサが・・・・・・・
Chem氏、麒麟氏と早朝、予め用意した天然一級ドバミミズ。


あまりに沢山いて採り過ぎたwwww





台風前で結構風が強い。
我慢して釣るも最初の2時間はアタリがない・・・・・。
暗雲が立ち込める中、最初の異変は僕のロッドに・・・・・




しばらく放置していたので、エサ交換しようと、
巻き上げると・・・・・・・生体反応。



知らん間に釣れてましたwww小型ながら嬉しい今期初うなぎ。







程なくして、またも僕の竿に反応。今度はしっかりしめ込まれた。


上がってきたのはまたも先ほどと同寸のうなぎ。






皆に「スンマセンネ〜」と言っとくwwww






ここから、少々間が空き、
今度はChem氏のロッドが何者かの力により移動。


すかさず氏があわせると、ロッドが曲がった。
なかなかのファイトで上がったのは、良型。


氏も見事、この釣りにケリをつけられる獲物ゲット。







直後今度は深部へキャストしていたくじら氏の竿に反応。

ロッドが弧を描く。



上がったのは



くじらうなぎ































超良型ゲットおめでとうございます。


しかし、悲劇が・・・・・・・・・・・。




クーラーから飛び出したくじら氏のうなぎが、
麒麟氏、僕の、追撃をかわし、水の中へお帰りにwww



気を取り直して、Chem氏一匹追加。



しばらくアタリが遠のいた頃。。。
僕の竿に断続的なアタリが。




アタリが途切れた・・・・・このパターンでノッてた事が、
あまりなかったので期待せずに、聞いてみると・・・・・



しめ込まれたwww
なかなかいいひきwwwさっきの2匹よりはデカイ!


上がったのは



さなぎうなぎ































やったぜ。70cm!



しかし後は続かなかった。

終盤、今日ツキに見放された麒麟氏にアタリがあり、
のるも、上がったのはウグイ・・・・・・ジーザス。


合計6匹の釣果で納竿となった。



そして我々は「次なる快楽」を求め夜の街へと吸い込まれていった。








タックル

ロッド/PALMS flame FGS702
リール/DAIWA セルテート2500+オーシャンマークハンドル
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/DAIWA ナイロン3号
シンカー/6号
ハリス/DAIWA ナイロン3号
針/がまかつ チヌ3号
餌/ドバミミズ


タックル

ロッド/DAIWA HEARTLAND-X662MRS-S
リール/SHIMANO バイオマスターC3000
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/DAIWA ナイロン3号
シンカー/6号
ハリス/DAIWA ナイロン3号
針/がまかつ チヌ3号
餌/ドバミミズ



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2006年08月09日

うなぎを釣るにあたって・・・

季節柄か、最近各ブログでウナギ釣行が紹介されている。

僕も小学校時代は結構ウナギ釣りにはハマッた方で、

懐かしさも相成り、近々出動しようと計画中である。





あまりウナギ釣りを知らない人もいるかと思いますので、

軽く紹介しときます。



基本的には夜釣り。

昼でも、特殊な釣り方(棒の先に仕掛けを引っ掛け穴にインサート)

もありますが、あまりやってる人は見た事ありません。




★タックル

ハッキリ言ってなんでもいい。

ぶっこみなら見合うオモリが担げるならいいでしょう。




僕は安い投げ竿を使用します。これに6号ぐらいの中通しオモリをつけます。

サルカンなど介し、そこに針をつければよい。

針もそれなりの太さがあれば何でもいいでしょう。

チヌ針なら3号ぐらい。

シャンクが長い方がいいとされているようですが、あまり気になりません。



ハリスも適当。3、4号ぐらいでいいでしょう。

一度つれたら結構高確率で飲み込まれ、ぐるぐる巻きつきまして、

ハリスに変な粘りが付着します。

僕は一度飲み込まれたら外すの面倒なんで、ハリスを切断します。

であるからしてハリスと針は結んだモノを予め多めに用意しときます。



穂先にはケミホタルや鈴をつけておけばアタリが判りやすいでしょう。






アタリは鈍く出る事が多いです。






僕は飲み込ませる覚悟なんで、結構遅めにアワセます。

まあ特にアワセる必要もありませんが。。。。。

まあ鈍い魚だからとボーっとしてても、

同じ環境にはシーバス、巨大ナマズ、巨鯉など・・・・

大物も生息してる可能性は高いので、くれぐれも竿を持っていかれないように。

僕は過去2タックル程やられてます。



★エサ


結構雑食性なんで何でも食いますが、

一般的なのがミミズ。

ミミズも大まかにはシマミミズ(キジ)、ドバミミズとありますが、

今回使用したいのはドバミミズ。




僕は小学生の頃、親に怒られる程大量のミミズを

飼育しておりましたのでww少々ウルサイですよ。

シマ、ドバそれぞれ一長一短あります。




ドバのいいトコはやはりデカイのでアピール力が強く、

大物が狙える。雑魚に強い。

体内はマカロニ状態で、中は土です。

よって匂い的な集魚効果は若干弱い。

片方に若干色の違う部分がりますが、そこは急所ですので針はささないように。



シマはキジと呼ばれる通り、体液が黄色い(黄血)。

この集魚効果は高く、海の魚も釣れます。

ただ川では比較的小物狙いに適しています。

大物が食う前にフナなどが先に食ってしまいます。



青虫なども釣れますが、やはりミミズに比べると食いは落ちます。

魚の切り身もいいとされてますが、

一番はアユです。でも値段が高いのでどうでしょう・・・・・・

川えびなどもアリです。


かわりダネはヒル。めちゃめちゃ食いいいらしですが、

とるのも大変そうだし、何より使う気がしない。

青虫などは余ったら大目に塩をかけて冷蔵庫で保存すると、

かわりなく食ってきます。







★採取方法

ドバは住処によって使いにくいものがあります。

あまり土がよくない場所のモノは、

ハリがあり、細く、自切しまくり、狂ったように暴れる

これらに理由でよくありません。

石の下とかにいるのがこの手のやつが多い。




良いモノは短くて太い。

光にあてると、表面がうっすら虹色で艶やか。

よく湿ったいい土にいます。

けっこうポイントなのが、水の流れてない溝に土が溜まって

草が生えてしまったような所。

溝なんで、雨水など溜まりやすく、晴れの日でも湿り気が多い。

採取も簡単その草を軍手で次々にブッコ抜いて

そこ探ればばいいで、

一生懸命掘る必要もない。お試しあれ。


キジは、最近稀少とされてますが、結構います。

一番のポイントは、畑に積まれた藁。

その土との境目のあたりが激アツ。これもやはり湿り気が大事。

朽ちた畳の下なども居ますんで基本は藁です。





これらを参考にチャレンジして見て下さい。

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2006年06月19日

タイトゲーム

18日。仕事を片付け、16時から、マヅメ狙いで投げ。
最寄ポイントから始める。既に泳いでる連中がいる。

気にせず投げる。一投目から、ピンがくるも、
その一投で、見切る。ここはまだ早い。


車で、5分移動。釣り人ポツポツ。
濁りがややあり、不安になるが、以外といける。
しかしサイズが。どうも、二週前とサイズがあまり変わらない。


あたりはあるが、更にサイズアップを狙い、
岬の裏へ移動。


起伏のないポイントだ。
一般的に起伏があるところの方がよいとされているが、
必ずしもそうでない時があるので、気になる所はチェックしている。


やはりアタリはるが、サイズは微妙。
マズメに差し掛かってきたので、思い切って、
ストラクチャー狙い。これが当たったようで、
サイズアップに成功。今日一も出た。


しかしグーフーのリスクもあり、針を二本取られる。
しかし手返しを重視し、そのまま続行。

途中セイゴが沸いたようで、何度かキスに食いつかれた。
暗くなってきたので、終了。

四時間弱で、これなら、近いうちに三桁をお送りできるでしょう。


しかし、先程からやけにサイレンが鳴ってると思ったら、
実家から100mほどの廃旅館が炎上。交通規制までしてやがる。
実家に寄ろうと思っていたので、
通れな、家に帰れんと言ったら、無理だとほざきやがった。

しかし、逆ギレしてむりやり、実家までの道を確保。





獲物/キス 68匹
ロッド/シマノ サーフリーダー405EX-T
リール/シマノ スーパーエアロEV
ライン/ゴーセン 安PE1号
   +ダイワサーフキャスター2号←12号
おもり/弾丸25号、20号+名古屋天秤
針/ささめ/競技キス8号
エサ/砂虫





20060618

















話題のサッカーワールドカップ、
日本 VS クロアチア を見る。


僕は全く詳しくないので、見ていても



アンタ・・・・・・・・・























このようにアツクはなれない。
オフサイドもよくわからない。


全く素人なんですが、日本戦をたまに見ると
FWにボールが行ってもどうも他の国のようなドキドキ感がない。
合わないか、あさってに飛んでく・・・そんなとこしか
想像できない。
もっとかっこ悪い決め方でもいいんでは?
華麗に決めないと気がすまないのだろうか?

だからミドルシュートとか打ってくれた方が、
スカッとする。

FWの人が悪いのか、パスが悪いのかは僕にはわからないが。。。。




まあそれが原因でこうなったかは知りませんが・・・・
知ったような書き方するなと思った人スイマセンね。


実際何ひとつわかっちゃいませんので。




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2006年06月04日

投げ

先日のアオリの衝撃が頭を離れん。

あの弛んだラインが、走った瞬間・・・・・・・・・





本日、昼より時間が空いたのでエギング釣行を目論む。

くじら君に、連絡を入れる。chemさんも合流する運び。

僕は馬券を購入したかったので、二人には先に向かってもらう。




しかし馬券を買い終えた頃、連絡があり、半島はどこも満員。
やはり・・・・この季節の週末、
半島で手軽にエギングをするのは困難。そんな気はしてたけど。




急遽、僕が今いる地点の近くで、投げ釣りをする運びに。
合流し、エサを入手し、ポイントへ向かう。


くじら君は投げ初挑戦。


う・・・・・けっこう荒れてる・・・・・ジーザス。
風もそれほどないのに。
シーバスやフラットさんには申し分ないコンディション・・・・。


このコンディションで大漁は厳しいので、
ミッションは20匹と設定。

せめてもの救いは濁りがあまりないことか・・・・・・

しかし、一投目から、反応。これは乗らなかったが、
二投目には嬉しいダブル。
くじら君は人生一投目からダブル。

chemさんも続く。




これはなかなかどうして、イケル??

と思うのも束の間、やはり、けっこうキツイ。


サラシができて、引き波も厳しい。
chemさんの魚にヒラセイゴが食いつく始末。



それでも定期的にパタパタ釣れてくれて、なんとかミッション達成。



くじら君、chemさん、今日はタフコンでしたが、
次は釣らせます。また来てクダサイ。

(注)やけに小さいカレイがいますが、
   飲み込んだ為、キープしました。





ロッド/シマノ サーフリーダー405EX-T
リール/シマノ スーパーエアロEV
ライン/ゴーセン 安PE1号
   +ダイワサーフキャスター2号←12号
おもり/弾丸25号+名古屋天秤
針/オーナー/鈴なり8号
エサ/砂虫


20060604シロギス


















本日は東京で第56回安田記念(GI) が行われた。

結果は香港のブリッシュラックが優勝。
僕の狙いのダンスインザムードは5着まで。


  投資 9000円  回収 0円   今年の収支 +17600円


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2006年05月16日

今年初投げ

16日。仕事は休み。早朝から釣具メンテ。
投げ釣り用のリールに安PE(300m、2150円)を巻く。

すると無償に投げたくなってきた。
情報を調べる。某所で20匹の釣果。



流石に5月中では早いか・・・・・・・・・



まあ、ボウズはなかろう。目標20匹として、出発。
某釣り具やで砂虫500円購入。



むむむ。活きが悪い。
死んでとろけかけてるのもいるじゃねーか。


と気付いたのは釣り場に着いてから。
ここは秘密ポイント。例年釣れるのに誰もやらない。
5時半スタート。しかし・・・・・・・
3投で、見切る。まだここは早い。



一路。某有名ポイントへ。無難に行こうと決めた。


砂浜
















平日なのに結構釣り人がいる。まあ人気ポイントだから。

暫くアタリがない。しょうがないので、
ボトム変化のあるポイントを探す。

ボトム変化のある場所は確かにいいが、ゴトゴトしてあまり好きじゃない。



しかしそれが功を奏したのか、今年初のピリピリアタリ。



ファーストキス

















その場所をしばし攻める。120メートル付近で頻発。
やはりまだ遠い。でもいいとこ行けば・・・・・

連キス





























型は今ひとつだが、飽きない程度に釣れてくれた。
この次期のサーフにしては上出来だろう。


日が差してきたので帰る。




20060518キス

















ロッド/シマノ サーフリーダー405EX-T
リール/シマノ スーパーエアロEV
ライン/ゴーセン 安PE1号
   +ダイワサーフキャスター2号←12号
おもり/弾丸20号+名古屋天秤
針/オーナー/鈴なり8号
エサ/砂虫







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2006年05月06日

SABIKI

五日16時過ぎ。たまには、エサ釣りをしなければならん、という事で、

夕方から、てぃむ娘氏が見えた。



GW中で、少々到着に手間取るも、無事到着。

本日は投げサビキ。



僕は固定、氏は移動タイプで開始。

移動は、深いタナが探れる反面、カゴの重さで、ウキとめがずれる。

反面、固定はずれないが、タナに限度があり、投げにくい。



しばらくすると、アタリ。20cm弱か・・・・・・・
こんなのを狙ってる訳じゃないが、釣れると興奮する。
すると、ここでウキが飛んでいった。あわてて回収すると、
スナップとウキとめの付け根が外れてやがる。




買ったばからりなのに腹が立つ。予備のウキはやや小さいが
仕方ないので、それを使用。





暗くなるまで、続けるが、釣れるのは20cm弱のみ。
結局大アジは出なかった。

若干釣り座が悪かった。しかし、食う分を確保。
「なめろう」という料理になるらしい。




最後にパンチの効いたラーメンを食って帰る。




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2006年04月02日

今年初餌釣り

一日。夜から、天候悪化という事で、昼15時出動。

昼はルアーをあまりやらないので、

餌釣りを選択。今年一発目。



去年末、大ガレイを釣った、剛竿を押入れから取り出し、

出動。実家の直ぐ近くの海岸に。

いい感じの波が立っている。今日は竿二本出しで勝負。

ストラクチャータイト狙いと、ウネリ狙い




チンポをぶち込むこと一投目から反応アリ。

ウネリ狙いの方に、前アタリ。



次の瞬間竿尻が跳ね上がる。

電撃フッキングをかますと、重量感が伝わった。


パワーにモノを言わせ、秒殺。


ヌーチー














この竿使用二回目だが、去年のカレイが筆おろし。

なかなかの魚を叩き出してくれる。



今日は逝けるか?と思いきや、後は続かず。

グーフーチックなアタリはあれど、本命からの、コンタクトはなし。

暗くなったので撤収。


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2005年12月16日

再び

eab9e0c8.jpg正午過ぎにごそごそ活動を開始し、カレイを狙いに行く。
正直カレイを狙った事はあまりないが・・・・・・
気になっていた場所があったが、現場について見て歩くとなんかピンとこない。
結局、昨晩カサゴを釣ったポイントから2キロ上流域へ。
潮流の激しいポイントなので、スパイク錘が欲しくなり近くの小さな釣具店に飛びこむが、目当てのモノはない模様。壁に貼ってある情報に目をやると、数は出ないが来れば良型、ってな類の文がある。今日の仕掛けは、遠投用タックル1セット、近場狙いの磯竿2セット。餌は本虫&ユ虫。二時間程粘るが、アタリはゼロ。程なくして、やや下流の有力ポイントに停泊していた大型船が出て行ったのを見て、移動。磯竿を1セット減らし、再度チャレンジ。一時間程経過したあたりから横からの風が強くなり、限りなく水平に置いた竿が、三脚ごと倒れる程。寒さも増しもう帰ろうかと思った16時過ぎ、近投の磯竿が穂先が、微妙な変化が。途切れ途切れだが、間違いなく何かが食っているようだ。大きくしめこまれることもないので、若干ラインを送り、少々間を置き、一気にアワセをいれると、ノッタ!「ヌッヌッヌ」っという具合に下へ下へ突っ込む手ごたえ。やはり姿を現したのはまぎれもないカレイ。スムーズにネットにおさまり、一安心。立派な石カレイ。ユ虫を喰ったようだ。メジャーをあてて吃驚。なんと45センチ!ここ一ヶ月必死に追い回したシーバスが結果が伴わず、思いつきで行ったカレイでこの結果。此れが釣りの面白いところである。この後少々粘るもアタリはなく納竿とした。

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