その他ルアー釣り

2006年10月04日

色々ゲーム

凱旋門賞のディープインパクトは残念でした。

勝ったのは三歳馬。



やはり3、5キロの斤量差がきつかったのだろうか・・・・・。

とは言え、別の言い方をすれば、

あれ程の馬にこれ程のハンデをつけても、

ここまで食い下がれると世界に証明できた。

現に最強馬ハリケーンラン、そしてシロッコは

完全に下した形になった。


まだまだこれから強くなる可能性大。今後更なる期待をしていきたい。




GIスプリンターズSは、

一着に一番人気のテイクオーバーターゲットが入賞したものの、

二着にメイショウボーラー、三着タガノバスティーユと、

人気薄が食い込み荒れ模様。




馬券は全てハズレ。


  賭け金6000円 回収0円   今年の収支+14700円








話は変わり、3日。夜も明けきらぬ早朝。

としまるさんとアカミズを狙う。マヅメをピンポイントで狙う段取り。



この日の僕は釣果度外視で、ハードルアーでアカミズを狙う。

先ずは、自重のあるプラグを使用。

ショートバイトが多発。

ようやくヒットに持ち込むが、目の前でフックアウト。

しかし程なくバイトをバイトをものにし、

一匹ゲット。

とり合えずこのルアーはよしとして、

次はテールが回るタイプのルアー。




しかし、チューンを施したのが失敗だったようで

うまく回ってくれない。このルアーでの実験はまたに持ち越し。



ここで、少しは従来の釣りもしておいきたい欲望にかられ、

テキサス装着。


直ぐにゲットできたので、

次はメタジで、沖合いを探る。サゴシに切られないように、

注意しながら、引いてくると、程なくしてヒット。

無事取り込み成功。




最近ちょくちょく投げているメタジは、

フロントフック二本をメインとしていたが、

先日、同ポイントで数回バイトを得たにも関わらず

瞬間フックアウトを連続で食らってしまったため、

この日はリアにも一本追加。



これが功を奏してか、リアにフッキング。





これにてメタジ10種目達成





そうこうしてるうちに、時合いは終了し、

としまるさんはテキサスで自己記録27cmをマーク。

しかも数も伸びて。ご満悦。おめでとうございます。




このポイントに蹴りをつけ、

としまるさんと別れアオリを狙える次なるポイントへ。

しかしポイントへ到着すると、としまるさん登場。

予定を変更して、延長戦に入られるとの事。



せっせと準備しながら海上を見ていると、

大量のベイト(カタクチ)が入っている模様。

エギングロッドと併せ先ほどのタックルにメタジをつけて、

持ち込む。



暫くエギを投入するも、どういう訳か全く無反応。




ならばとばかりに、メタジをほうりこむも無反応。

表、中層を諦め、ボトムをとり、

たてしゃくりをくわえると。。。。。。。。。。ゴッ。。






20061003ヒラメ


















上がったのはヒラメジャスト40センチ


しばらくボトムを攻めると、


再びヒラメ、30ちょい。





そしてまたもボトムで、重量感が伝わった。

しかし上がったのはシーバス。

リアフックが腹に刺さっていたため、やけに重く感じたわけだ。


よって、これにてメタジ11種目達成




しかし、それも束の間。

依然イカの反応はなく、しかもでかい蜂が飛び回り、

我々のテンションは急降下。

撤収となった。












ロッド/がまかつ ラグゼ コーストライン岩鬼S72H-F
リール/ダイワ セルテート2500
ライン/バークレイファイアーライン 16lb
リーダー/シーガーエース 4号
ルアー/マリア マールアミーゴ(アカミズ)
   エコギア バグアンツ(アカミズ)
   林釣具  バンガードジグ21g(アカミズ、ヒラメ、シーバス)
    





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2006年09月30日

筆おろし

29日。夕。


先日、おろした岩鬼(大型ロックフィッシュ用ロッド)

を試すべく釣行。

先日、ちょこっと寄ったらカサゴが爆したポイントへ。





先ずはメタジを投入してみる。

というのも不意の回遊魚遭遇の際はメタジをぶち込みたい。。。

という思惑からのテスト。





21gをキャスト。余裕。MAX35gなので当然か。

どのような竿がメタジ向きなのかは知らないが、ついでにやる釣りだし、

そこまでのこだわりはない。全然問題ないので、これでよしとする。




次に3/8ozシンカーを装着したテキサスリグ。問題ない。

動きにめりはりが出て障害物回避能力がアップ。

あまり柔らかい竿だと引っ掛かった状態で、

「ビヨーン」とひっぱってしまい、引っ掛かりを深くしてしまう。

キビキビ動かしてみる。




ここで、アタリ。超ちっこいカサゴ。飛んできた。

初獲物はカサゴ12cm。流石鬼だ。。。。。。。




この辺りから考察するに、やはり20前半の魚にはオーバーパワーな竿である。

初夏は出番はなさそう。

そろそろ「あの魚」が欲しいと思っていると、

あの断続的な魚信。




ゴン・・・・・・・・・・ゴン・・・・・・・・・・ゴン



「いよいよ来たか。。。。。」


一気に引き込まれた。。。。。。。ドン。バツン。。。。。。







むむむう。4号が切れた。なんじゃ。リーダーが傷んでた?





気を取り直してキャスト。根の境目辺りで、

ぬっ・・・・・・ぬっ・・・・・・とゆっくり竿がしめこまれた。

電撃をかますと、ドン。のった。。。。。。。。







ゴリ巻きじゃーーーーーーーーい。。んんんんんんん。おお重い。

なかなか巻けん。なにやっとんじゃーい、、、、って

俺が体格とは裏腹に非力なだけです。竿はちゃんと仕事してくれました。

しかしそれもその筈。上がったのは、














20060929アカミズ


















鬼竿が連れてきた初ミズは32cm

まじですか〜。流石鬼。最初の魚で人を油断させたかwww






今回特筆すべきは、フッキングの瞬間。





フッキング(緊張)直後、体勢立て直し→リーリングの体勢に入る為
必然的に一瞬の緩み(緩和)が生じ、

その一瞬で、根に潜られた悔しい経験をした人は多い筈。

運良く潜られなくても、主導権を奪われ、

ボトムレンジを潜行されると、根擦れでアウト。



それを回避する為、巻き合わせなどしてみるも、

どうも貫通力に欠けるもの。



その一瞬の緩みを従来の竿より短く抑える事が出来そう。

よって

秋の尺ミズ狙い(メタジも投げる)、沖磯での大型狙い、冬のジャガタ狙い、

に活躍してくれそう。それ以外は押入れに入ってもらいます。







ロッド/がまかつ ラグゼ コーストライン岩鬼S72H-F
リール/ダイワ セルテート2500
ライン/バークレイファイアーライン 16lb
リーダー/シーガーエース 4号
ルアー/バグアンツ





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2006年09月27日

強制病院送り?

アオリイカ初心者の小生としては、




「この秋はアオリイカ狙いを中心に釣行し、勉強しよう。。。。。。」




と決心してはみたものの、

ここにきて尺アカミズの情報を耳にする事が増えており、

昔から決意の弱い僕は、

気付けば2タックル抱えて釣行しています。





書いてはいませんが、ここんとこちょこちょこ釣らせてもらってます。

勿論「尺ミズ」は釣ってませんが・・・・・・。






で昨日も急いで仕事を片付け尺ミズを求め、夕まづめ勝負。






しかし。。。。。。。。キャストしてリトリーブを始めた瞬間。

異音発生

頭の悪い僕は、リールを叩いたり、竿を振り回してみたりするが、

一向に異音は消えない。




よく目を凝らしてみると。。。。。。。

トップガイドのリング?(糸が通ってる輪の部分)が無い。




ヤフオクで安価で仕入れて、

今やメインロッドとなったHEARTLAND-X662MRS-Sが、

このアカミズ上昇気配の最中、最低2週間の入院宣告

受けてしまいました。





かくなる上は購入以来、

麒麟さんとの夢の島へ40アップのアカミズを狙いに行く際、

あるいは、冬の巨ジャガタ狙いまで、封印させておこうと思っていた、

ウエポンを押入れから引きずり出してきました。



岩鬼

















注文してから到着するまで気付かなかったが、

こんなとこから抜けやがる。

感度を重視した事であろうが、室内に持ち込むのは。。。。。


不便

















身の周りには、ここまで厳ついスペックの根魚ロッドを使った人は
皆無なので意見も聞いた事はない。一体どうなる。



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2006年09月23日

マルチ釣行

22日早朝。以前より予定をたてていた、としまるさんとの

釣行の為、出発。


今回の狙いは、アオリイカとアカミズ。





僕は最近アオリイカに完全にシフトしてしまっていたが、

ここに来て、アカミズが型、数ともに上昇傾向にあるということで、

見過ごすわけにもいかない状況になっている模様。




そんな状況に精通しておられるChemさんが出られるという事で、

合流を申し出る。



僕ははアカミズを釣る際基本的にテキサスリグを使用しているが、

この日に関しては、レンジを意識した釣りを実験したくて、

ジグヘッドリグとプラグを用いてみる事にした。





まだ薄暗い中、実釣トスタート。

事前に知っていたが風速は8m。ちょっときつい。しかし、

目の前ではライズ発生。サゴシもボラの如くジャンプしまくり。

そんな状況も無視し我々の最初の狙いは勿論アカミズ。





しかしそんな我々の出鼻を挫くショッキングな事実が。

一投目に入れたシンキング系プラグが明らかにボトムより、

上のレンジで何かに引っ掛かった。

強引に煽ると若干動く。そんな状況が全員に発生。




どうやら真下から辺り一面、網が張り巡らせてあるようだ。

今日の僕ははレンジを意識したセレクト、

それ即ち、全て針剥き出し系。それしか持っていない。

ボトムより上で掛けたい釣りだが、勿論、最初はボトムをとりたい。

Chemさんはテキサスを用いておられるようだが、

それでも根掛かり多発。しかし氏はこの状況の最中、

針の穴に糸を通すかの如く、良型のアカミズをヒットさせ始めた。

流石、魔術師。




一方僕は、消極的な釣りをしてしまう。

明らかにレンジが高すぎて、あっというまにサゴシの餌食に。

これじゃルアーがいくらあってもたりない。




しばし呆然としていると、視界に一隻の船が。

漁師出現。網の回収作業を始めた。

皆で、手を止め

「あれ俺のワームだ。。。デカイアカミズが入ってる。。。。」

などと話ながら眺める。




漁師は網を引き上げ帰って行ったが、

この状況で釣れるのか・・・・・・・という思いは直ぐに払拭された。

全く影響なく魚信が伝わる。



なんじゃ・・・・・・こりゃってぐらい、

アカミズがボコボコ釣れる。しかも明らかに良型ばかり。

これはヤバイ。

途中くじら君も登場す。



しかしそんな甘い時間がずっと続くわけはなく。

時合いは終了した。しかし非常に満足の行く内容。

願わくば、網が入ってなければ。。。、漁師がもっと早く現れてくれたら。。。

などと考えてしまった。



Chemさん、くじら君が帰られ、我々も

次なるターゲットであるアオリイカを求めポイント移動。

依然、強風は止まないので風裏を求める。



到着後、暫く振るも、反応は悪い。

チビすら姿w見せない。

半ば諦めつつ喋りながらキャストしていると、

超シャロースポットを攻めていた、

としまるさんのドラグが唸った。。。。。。。。




ジェット噴射をかましながら、良型登場。

糸をつかんでギリギリ抜ける型である。



一気に我々はヒートアップしたが、その後、

同ポイントでの反応は得られなかった。





我々はこのポイントに蹴りをつけ、更に移動をする。

横から強烈に吹き付ける風の中エギを投入する。

断続的にしゃくりを入れていると。。。。。。スカッ。。。





エギがない。。。。。。。。どうやらサゴシが回ってきたよう。

シーバスロッドとメタジも持ち込んでいたとしまるさんが、

すかさず投入すると、直ぐにヒット。

しかもワンキャスト、ワンヒット状態。

しかもここのサゴシはやけにひくとのこと。




それを目の当たりにしてたら、やってみたい衝動にかられ、

車にもどり、バスロッド、プラグを引っ張り出してくる。

二軍のミノーを装着しキャスト。

僕はサゴシを釣ったコトがないので、

とりあえず高速リトリーブ&トゥイッチを入れるとヒット。

しかし直ぐに、軽くなった。やっぱり3号フロロではスッパリ切られた。




そんなこんなでモタモタしていたら、

サゴシはいなくなってしまった。そうなったら、

再びエギングをすればいいのだが、如何せん風が。。。。。



喉の渇きも相成って、終了となった。







(アカミズタックル)


ロッド/PALMS flame FGS702
リール/DAIWA セルテート2500+オーシャンマークハンドル
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/シーガーエース3号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(電車結び)
ルアー/エコギア パラマックス3in



(アオリイカタックル)


ロッド/ダイワ STX-EG79L-HD
リール/ダイワ セルテート2004フィネスカスタム
ライン/ユニチカ エギング0,6号
リーダー/呉羽 シーガーエース1,5号(ノーネームノット)
エギ/ヤマシタ エギ王Q3号





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2006年09月04日

更に

晩から半島に根魚を探りに行く予定だったのに、
カミさんがマッサージに行ったきり帰ってこない。
やっと帰ってきたのが、17時前。


今から半島行ってもあっという間に、
蚊が登場する時間になるので断念。



またも朝のポイントへ。
何か直ぐに暗くなってきやがった。


また朝のおっさん?っぽい人のみ。



朝より、波っ気がある。
この手の魚は海上がどういう状態がベストなのか、
知らないので、まあやってみる。


朝の魚に足元の根でズリズリされたので、
一回り長い竿でスタート。


表層にメタジが出た瞬間、しぶきを上げてヒット。


おや?二匹ついてるじゃねーか。
と思ったら、手前で一匹フックアウトした模様。
一瞬、いい写真が撮れると思ったのに・・・・・・・。
追尾してきただけではなかったと思うんだが。。。。。



20060904


















あっという間に暗くなって、終了。
次はもっと早く来てみることにす。


ロッド/ufmウエダ CPS962EX-Ti
リール/ダイワ セルテート3000
ライン/バークレイ ファイアーライン18lb
リーダー/シーガー グランドマックス6号
ルアー/250円ジグ 21g




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魚種追加

4日。仕事が休みなので、早朝から半島に行くつもりだったが、
気付けば7時半。


昨夜は妙に寝苦しかった。というのも、


一昨日夜、ちょこっと半島に行ってたんだが、
40箇所程刺された。


対処策は防虫剤大量、更にウエットタイプで細部まで塗布。
これだけやっても、こんだけ刺された。


ここら辺の蚊は強烈だが、
痒みの引きは比較的早い・・・・・と認識していたが、
この度は一味違う。


数日経てど、痒みが引かないどころかむしろ悪化。






これは。。。。。おそらくブト。勿論刺された全てがそうではないが。
暫くはつきあわなくてはならんか・・・・・・・・。




そんな理由で寝坊したので、最寄ポイントへ。
おっさん1人のみ。いつも通り貸切状態。



とりあえず、OFTのよくわからんジグを投入。
しばしボトムを探るも無反応。


しかし最近高所恐怖症の度合いが、更に悪化。
此処は少々足場が不安定なのもあるが、
それだけで、もうへっぴり腰。
ジグが岩に激突し、損傷。交換しようと箱を開けるも、


しまった・・・・。安物ばかり使用していたので、
前回までの釣行でほとんど目が飛んでいったままだった。
目がなくても釣れるかは知らないので、
使う気がしない。残るは2つのみ。



まだ使用したことない1つを選び再開。

すると左斜め前方に何やら見える。



偏光グラスをかけ、凝視してみるとナブラ発生
低速度で右にスライドしているようだ。
しかしちょっと遠すぎる。


「カマーンカマーンコマーンコマーン」
と手前に来るよう、亀頭、いや祈祷を奉げる。


辛うじて、フルキャスト地点から20mぐらいの先に近づいた時、
ガツンとヒット。
なかなかの引きを楽しみ、上がったのは、アカヒラ



メタジで9種目達成だ。



ナブラは消えないが、フルキャスト着地点から7,80メートル先を
右にスライド。
追いかけながら、こちらもスライドするも、
残念。足場がなくなってしまった。
これにて終了。



家から5分のポイントで、手軽楽しめる事がわかったのは
ある意味収穫だと言えるだろう。


★目が取れたメタジはそのままでいいですか?
 もしダメならマジックでもいいですか?
 誰かご存知の方お教えください。






ロッド/ufmウエダ CPS862EX-Ti
リール/ダイワ セルテート3000
ライン/バークレイ ファイアーライン18lb
リーダー/シーガー グランドマックス6号
ルアー/ポイント&ペグのジグ 21g







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2006年08月28日

メタルジグ釣行

28日。夕方前。
カミさん、犬を連れて某港へ釣行。



実は先日から2回程行ったカマス釣行にて、
「メタルジグは以外と色々釣れる」
という事実を知り、
何が釣れるかお楽しみ釣行がしたくなったというワケ。


やる前は、
「こんなトコに針(アシストフック)ついてるだけで
 ほんとに釣れるのか・・・・・・・・・」


と疑っていたが、ホントに口に刺さってるし・・・・・。



食ったのか、ただ突き刺さっただけかは知らないが。






で初めてメタルジグオンリーでの釣りは、
狙いのカマスはほとんど釣れることなく、
別の魚がそこそこ釣れてくれた。



ヒラメ

















釣れた魚は次の通り。

★ヒラメ ★サバフグ ★カサゴ ★カマス

で以前ちっちゃいメタジで釣った

★メバル ★クサフグ



全6種。これをいくつ増やせるかが課題。







まあ僕に青モノを釣る甲斐性はないので、
この手の魚が今後増えるでしょう。



途中、某釣り具屋で、デフレ系ジグを購入。
釣具屋のおやじに







「○○でよくエギングしてるよね」と言われる。凄く嫌な気分。








○○でエギングなんて根性のない僕には無理なんで、
勿論人違い。


「まるでサーファーが結果そっちのけで、
 ダイナミックさ、トリッキーさだけを他者、場合によっては異性に
 アピールするかの如き釣りなんて僕にはとてもとても・・・・・・


 ぜってぃームリだしそんなスキルもない・・・・・・・
 釣りで女にモテたいとは流石に思わない・・・・・」


などとブツブツ言いながら、
現場に到着。




見た目に反して非力な僕。
勿論軽い、タックルで挑戦。ジグも20gが限界か。




しばらく反応を見るも沈黙。


小魚が何かに捕食されている・・・・・・かもしれない・・・・
きっとそうだ。そういうことにしとこう・・・・・


という場面が訪れ、そこに投入するも何故か釣れない。




OFTのなんとかジグを外し、ジャクソンの何とかジグに変更。
ボトムから持ち上げ、剣道しゃくりをしたら・・・・・
なんかキタ。



20060828ベラ

















なんとかゆーベラゲット。7種目達成。


次はさっき入手した250円のジグを投入。
すると2投目で着底の瞬間反応。



20060828ハタ

















なんとかゆーハタゲット。8種目達成。

このジグに変えて反応が好転。
中層付近でもガツンときたが、のせられない。

程なくしてフリーフォール中に違和感があったので、
ベールを戻してみたら、なんか来てる。



けっこう手ごたえがある。まあドラグが出る程ではないが・・・・・。
しかし。目の前でフックアウト。平べったい魚に見えたが。

蚊が出てきた。
2種を追加できたので満足して帰宅。






ロッド/ufmウエダ CPS862EX-Ti
リール/ダイワ セルテート3000
ライン/バークレイ ファイアーライン18lb
リーダー/シーガー グランドマックス6号
ルアー/ジャクソン 不明ジグ21g
 不明    250円ジグ21g






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2006年08月04日

ガイド

3日。中部地区のともともさんが、
根魚を狙いたいとの事で、ガイドをする事に。


サーフでの釣りを教授いただいていたので、
何か、お返しができなにものかと日々考えていたので、
俄然やる気が出る。


本当は真昼間からやりたいところだったが、
道路の温度計が37度を記録する始末。


15時過ぎから始めれれば・・・・ぐらいの算段で出発。



奥さんの実家で栽培された大きなメロンを頂く。
幸い巨大クーラーに大量の氷を積載していたので、
ひんやり冷え冷えになってもらう。



途中、釣具を少々補給し、駐車場の
日陰で予め仕掛けをセッティングしておく。


本日は、いつものリグにあわせジグヘッドリグも持参。
よって二刀流である。
若干重めのメバル用ジグヘッドと、
大型メバル狙い用のロッドを持ち出した。



現地に到着し、若干歩いてポイントへ。
しかし、なんという暑さ。


魚はそこそこいるようで、アタリはコンスタント。


若干アクションが独特であるのと、アタリ→フッキングの
タイミングが難しいので、ともともさんも当初苦戦されたが、
暫くすると狙いのアカミズをゲット。


ベテランなだけに直ぐに順応されたようで
後はとんとん拍子。


氏も、これ程バイトがあるのは想定外だったようで、
最早禁断症状予告が飛び出したwww



ジグヘッッドリグにもヒットでライトなリグで、引きを楽しむ。
途中良型のアカミズをぶら下げて、
あーだこーだ話していたら、
岩の隙間に落下し、お帰りされるハプニングにも見舞われたが、
夕マヅメのプチ時合もあり、まあまあの釣りとなった。


(写真はありません)


帰り、もう一振りしようという事になり、
帰路の途中のポイントに入る。
すると、ともともさん一投目から反応。
一瞬根かかりかと思ったが、なにやら、生命反応があるとの事。
氏が粘りを見せていると、
突然飛び出した何モノかにしめ込まれロッドは弓なり。


上がった魚は良型のカサゴ?・・・・・・と思いきや・・・・
なんじゃコリャ〜〜〜〜〜。

イカツイさかな。

暫く振るも反応はなく、納竿。



帰宅後、氏が釣り上げた魚をネット図鑑で調べたら、
オニオコゼである事が判明。
ホンマにエグイで〜

しかもこの魚「食味」は★5つ!

アカミズのみならずもう一種、★5つをゲットされたのであった。


(写真はありません)



ともともさんのブログ
見ていただければわかるとは思いますが、
高級魚確立変動状態に入っているようです。



タックル

ロッド/DAIWA HEARTLAND-X662MRS-S
リール/DAIWA セルテート2500+オーシャンマークハンドル
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
シンカー/ 3/8oz
ルアー/バグアンツ2 パラマックス3


タックル

ロッド/MAJ0R CLAFT AIR LIHTS 802H
リール/DAIWA セルテート2004フィネスカスタム
ライン/ラパラ チタニウムブレイド0,4号
リーダー/シーガーフォース2号(サージャンノット)
ジグヘッド/FINA ストロングぐまっすぐ2,5g
ルアー/FINA じゃこまろ2




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2006年07月24日

真夏の根魚王

23日。麒麟さん主催の根魚イベント、


真夏の根魚王」に参加。
カサゴ、アカミズいずれか1匹の大きさで競われた。



悪天候が予想されたが、当日は好天で、
ウダるような暑さに見舞われた。


早朝、4時過ぎにスタートし、おのおのが目的のポイントへ。
ほとんどの人が半島に直行する中、
僕と麒麟さんは、近くを軽く探ってからの半島入り。


数日前の記録的豪雨による、濁りで、
状況に不安があったが、徐々に魚の反応も復活しているようだった。


そして10時半に集合し検量スタート。



僕の結果は22cmで、9人中、4位タイ。

優勝に輝いたのは彗星氏。27cmのアカミズとなった。







僕は事もあろうに、22cmの魚を5匹も並べる珍事。

「どうやったらこの揃え方をできるんだ・・・・・」

と周囲の笑いを誘う事に成功。嬉しいやら悲しいやら・・・・



ヒラメ(30センチ程)が4枚持ち込まれるという、
出来事も。僕も1枚。


表彰式も滞りなく終了。
勝者にはかなり豪華な賞品が送られた。



終了後はBBQへと以降しマグロの頭や肉が振舞われた。
宴は17時近くまで続いた。


皆さんお疲れさんでした。この度はありがとうございました。




タックル

ロッド/PALMS flame FGS702
リール/DAIWA セルテート2500+オーシャンマークハンドル
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
シンカー/ 3/8oz
ルアー/バグアンツ2 三陸リアスレッド



タックル

ロッド/DAIWA HEARTLAND-X662MRS-S
リール/SHIMANO バイオマスターC3000
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
シンカー/ 1/2oz
ルアー/バグアンツ2 シラウオ








深夜のチンピラ
















徘徊→屯するチンピラ2名。




1位、2位

















優賞の黒い彗星氏ふなだまりすと。







真夏の根魚王01




















逝かれ若人




























走行中の覆面パトから飛んできた、パトランプカバーで遊ぶバカ。
この後、ダイナムに突入し、南国育ちにこれを被せ天井まで打つ。



おひらき





















(全て麒麟さんより無断で拝借した写真)




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2006年07月15日

人体実験

14日。16の時刻。仕事を中抜けし、練習。

道路に設置された気温を示す板には「34℃」の文字。
しかもこんな日に限って代車の軽。

クーラーのパワーが・・・・・・
というのも先日、仕事場で部下が僕の車に激突。
おもいっきりへっこましやがった。
でただ今板金中。



走行中のBGMは田原俊彦で「ごめんよ涙」

聴いているうちに、ふと
「そういえばC−C−Bのドラマーが叩いてたドラムって、
 箱の中で半分に割れたパイの実だったんじゃ・・・」

と懐古す。


道中。黒い彗星号発見。すかさず、職務質問。
断りもなくにスカリを上げてみると、
ナイスなアカミズがおった。


僕が行こうとしてた周辺に移動されるとの事なので、
一緒に移動。




僕は外海側、氏は内側を攻める。


アタリはコンスタント。
しかし、ベイビーの嵐。


そんな中ようやくかなりの手ごたえが伝わるも、
あっという間に根に潜られる。

放心していたら、飛び出したようで、再び手ごたえ、
体勢を立て直すも、あっという間にラインブレーク。


チャンスをものにできなかった。


後に何とか23cmのボッカを引きずり出し、蚊の登場で終了。

オールリリース。


20060714KASAGO





















彗星氏の元へ行ってみると、スカリに29,5cmのアカミズ。
またも決められてしまった。


なんでも先程とられたワームが口から飛び出したとか・・・・・

目の前で、シーバスらしき魚がベイトを追ってボコボコ。
しかし、代車の為、対応できるルアーなんか積んでません(涙)


帰る。



ロッド/PALMS flame FGS702
リール/DAIWA イグジスト2500
ライン/バークレイ FIRE LINE 16LB
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
ルアー/エコギア バグアンツ パラマックス







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