心霊

2006年08月10日

夏まっさかり

夏ならではの話。ちょっとコワイ話。



僕の以前住んでいた地域(中部地方の某半島の先の方)は
何かと不思議な話の多い地域だった。
怪談話(2話紹介済み、まだの方は心霊カテからどうぞ)は
勿論、事件的なものまで豊富。

突然、このような比較的平和な地域から移住したので、
そう感じただけかもしれませんが・・・・。



でも誰かが言っていました。実はその半島事体、
少々問題アリのようで、何でも、様々な理由で、
末期段階に陥ってしまった人間が、
最終的に流れて来やすい・・・・・・とか。


よく霊があつまり易い場所、そういう類を耳にしますが、
生きている人間でもそのような事があるのか?
末期段階、つまり、重病人、犯罪者、債務者等の事を指すのだろうか?




地名で上後藤、後藤など密着した地域が分けてあるのは、
よくある事。
僕の住んでた地域にもそれがあったのだが、
妙な違和感。


普通それらは、くっついている2つの地域を分けている事がほとんだが、
僕の住んでた地域の、それはくっついてなかった。


それらの間に、まったく関係ない地域が入ってる。

例えるなら、後藤、米原、上後藤のように。


それには理由があるらしく、その地域は元々は一つだったらしのだが、
恐ろしく、忌わしい力の強い地域で、物騒な出来事が後を絶たなかった。
ゆえに、間に地名を入れる事で地域を二つに分断し、
力を微弱化させようとしたらしい。


ちなみにそれらと関係あるかは知らないが、
二つの地域の片方には、あの源義朝が平治の乱で敗れ落ち延びたと
される地があり、結局、家来の義父に殺されるが、
「血の池」と呼ばれる、頼朝の首を洗ったとされる池も存在する。


ちなみに僕が住んでたのは・・・・
その分断された地域のど真ん中に入ったトコであるwww




そのような不思議な地域だけに、怪談も結構ある。
友人が海辺で遭遇した出来事にはちょっとびびった。


なんと真夜中に白装束の行列が百人。
全員が同方向を向き行進していたとか・・・・・・・


怖かったのが、その行列のど真ん中の1人だけ、
全身真っ赤な装束だったとか・・・・・・・








僕が一番怖かったのは、僕の住んでた地域の裏(半島なので)
には車で10分程で回れるのだが、港があり釣りをしていた。



やけにヨットが停まってて、横にはヨットスクールが。
近くでうろうろしてると、
ドアが開いておっさん登場。





んんん?どっかで見た顔・・・・・・・・・・・・
元気が出るテレビで見た・・・・・・・・











戸塚先生でした。














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2006年07月07日

練習&ちょいコワ話

7日。昼さがり。今月行われる麒麟氏主宰のイベント

「真夏の根魚王」に向けての練習に行く。


半島在住のくじら君に連絡す。




走行中のBGMは長淵剛で「激愛」




聴いているうちに

「そもそもアンジェラ・アキってなんやねん」

とワケもなく怒りが込み上げた。





先にうろついていたくじら君からメール。

某所に彗星氏、としまる選手がいるとの事。

すかさず其処へ滑り込む。


様子を伺うと、タコがいるとのこと。

程なくしとしまる選手が帰られ暫く攻めるも反応は・・・・・・

ボチャーンとなんか落ちて波紋が広がる。

一瞬テポドンかと思ったがボラだった。




やむなく、ちょっとズレたポイントへ行くと、
反応良好。たて続けに良型のボッカゲット。
キープさせていただきました。
くじら君のもボッカヒット。


飽きない程度にアタリがある。
くじら君がササノハべラを釣った事から考えるに、
他の魚もいるようだ。


程なくして、アカミズヒット三連発。
一匹だけキープす。


一段落し、彗星氏の所へ戻ると、
良型のタコを持っておられた。いただく。


すると目の前で、HIT。
上がったのは28cmのアカミズ。やはり達人である。


離れたトコで、1人練習し終了。
その間にくじら君もアカミズを三匹釣ったようだ。

蚊が出てきたので解散。






ロッド/PALMS flame FGS702
リール/DAIWA セルテート2500+RCS2506
ライン/バリバス アバニエギング0,8号
リーダー/シーガーエース4号(ノーネームノット)
     +シーガーエース3号(サージャンノット)
ルアー/エコギア バグアンツ&パラマックス



先日お話ししたちょっとコワイ話。
沢山の苦情を頂きましたwww


そういうワケで、もう少しwww





これは先日の登場人物Dに聞いた話だが、

述べた通り、DとTは同じサークルで、
かなり頻繁に肝試しなど行っていた。



D、T、あとJというモノがいて、Jはいわばイケイケタイプ。
DとT後輩はJの勢いに、いやいついて行ってる感じだったそうな。


ある日の呑み会後。例にもれず、Jの一声で肝試し。
行き先は、先に述べた話でDとTが前日に行った場所。旧I寺。


ここは地方屈指の心霊スポットで、
新、旧二つありどちらもヤバイが、特にヤバイのが旧。
何でも戦時中、食料の供給に使われていたルートだとか。
まあそれが心霊と何の関係があるかは知らんが、
なんかあるのだろう。


僕も夜一度行ったが、しゃれにならんぐらいコワイ。



木々の生い茂る深い山の中に突如現れる、一本の細い道。
道の淵には漢字の羅列の記された
古く赤い旗がかなり狭い等間隔で立ててあり上まで伸びている。


漆黒の闇と赤のコントラストがやけに鮮烈だった・・・・



D達は呑み会の延長で、そこに登ろうと。

そこでイケイケのJ。

「ただ登るだけじゃつまらん。一部始終をテープレコーダで録音しよう」

と提案。







何かが起こったか?・・・・・結局何も起こりませんでしたwwww






とまあその日は何事もなく終了。


そして、約1年の歳月が過ぎ、
それらも彼らの中でいい思いでになりつつあった・・・・・


「そういえばあのテープ何処行った?まあどうでもいいか」


などと会話があったかは知らない。





Jは大学から車で、一時間弱の実家に住んでいた。
彼女を同棲していた為あまり帰ることはなかった。


ある日Jがたまたま実家に帰り、特にやることもなく、
思いたったように、自分の部屋の整理を始めた。
その日は部屋の整理に身が入ったようで、
普段あけないような押入れの中まで手が及んだ。


かなり奥で目についたダンボール。
開けてみると覚えてないような玩具がいっぱい。
その中のひとつに目がとまった・・・・・・・・



アニメのテープ。



皆幼少期に聞いていたあれだ。
表面のラベルには昔見ていた、アニメの題名多数。
懐かしさにかられたJはすかさずラジカセにそれを入れた。







流れてきものは・・・・・・・・アニメのテーマソング・・・・・








・・・・・・・ではなかった・・・・・・・・・・・・・






この箱はかなりの年月あけらることなく、今に至った。
ましてや市販のテープはツメがおってあり上から録音するのは不可能。


何が流れてきたかはご想像に任せます。


テレポーテーションという現象の一例でした。





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2006年07月04日

誰だ・・・・・・

「心霊」といカテを作ったわりに、
使用したことがない。

季節もいいかんじなんで、お話を一つ。


あれは僕が大学生の頃の話。


アパート暮らしをしており、同じ階の三人でよくつるんでいた。
僕と、D君、R君。


ある夜、僕はRの家で二人でゲームにふけっていた。
Dは丁度バイトの時間でいないよう。


程なくして、バイトを終えたDが青い顔して部屋に飛び込んできた。


「ちょっとうちまできてくれ・・・・」


意味も解からず、言われるがままDの部屋へ。


そこには、Dのサークル仲間のTが・・・・
彼も顔が青い。
この男実は霊感が強くそれは周知の事。


あらら・・・・何かあったな・・・・・・確信した。


「どうしただ?」


とりあえず、問いかける。鎮痛な面持ちで話しだすT。






何でも、Tは自宅からD宅へ電話をしたとの事。
Tは留守電に用件を残すのが目的であり、
Dがバイトで留守なのは承知していた。


D宅の留守電の応答メッセージは本人の肉声で応答し、
変な音楽(Jazzらしい)がバックで流れる。


Tはそれらを聞き、発信音を待ったという。
発信音が鳴り、先ず自分の名を名乗ったという。



当然一方的な会話になるので、名乗った後も
矢継ぎ早に用件を話し続けようとしたという。




すると、名前を名乗ったその刹那・・・・・・・・・・
確かに誰かが応答したというのだ。


Tは混乱し、Dの名前を呼び問いかけたという。
ひょっとして丁度帰宅し、応答したのではないかと。


そして確かに相手は、問いに対し、違うと返答したという。


仕方なく電話をきるT。間違いか?


いや・・・・確かにDの留守電の応答を聞いた・・・・・・


誰かいるのか?・・・・・・・・・


あわてて、D宅へ向かったT。
到着した時、丁度バイトから帰宅したDと出会い、
事のあらましを説明。
二人で部屋へ入るが、誰もいない。




ふと目をやると留守電ボタンは静かに赤く点滅を繰り返す・・・




そこにいる皆で、留守録を聞いた。



T「あっ・・もしもしTです(ハイ)明日の・・・・・」

T「あれDちゃん?もしもしDちゃんですか?」





謎「いいえ」






T「(苗字)さんのお宅では?・・・・・」




謎「違うよ・・・・・・・・・」




T「すみません失礼しました」

ガチャ・・・・・・・・・・・スーーーーーーーーー
ザザザザザザザザザザザ

延々と続く。



あれは一体どういう現象だったのだろう?
混線?泥棒?
そもそも留守録に2者の会話が入る事など・・・・・。

しかも最後の「違うよ」
凄く含みのある、やや笑ったような言い方が印象に残った。


ただ、この二人が前日、サークルの呑み会の流れで、
地域屈指の心霊スポットに潜入していたのは、
紛れもない事実である。











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2006年01月23日

心霊

とうとうホリエモンがタイホされました。残念。

話は変わって、心霊、UFO(未確認飛行物体)、UMA(未確認生物)
僕はこれらに、小さい時から興味がある。
先日、ヤマさん宅でも行われた、会議でも怪談が飛び出した。
てゆーか僕が振った。

しかし最近疑問がある。幽霊は壁をすり抜けるようだが、
それができれば地面もすり抜けるのか?
地面からボワーンと出てくるパターンもあーだか?

もしそれがアパートやマンションで、3階から2階とかに移動したら
2階の天井から足から出てくるんかい・・・・・

なんか変だろ。でもそれが逆で頭から出てこられたら一番怖いか。

あと海上にも出れるのか?水中にもおるんか?

そもそも、死んで霊になったら「びっくりする」という概念はなくなるんか?

自縛霊になって山に居たとしても、
突然人が来たらびっくりするでしょ?俺が霊ならびっくりするわ。
向こうが「ワーーッ」って言ったらこっちも「ワーーー」って。

フテキな笑み浮かべとる余裕ねーわ。




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