グルメ

2008年03月23日

さらば「やま本」

小生が愛してやまない米子市彦名町の蕎麦処「やま本」が

今月をもって閉店するという情報を聞き絶望のどん底に叩き落とされた。



これから一体どこで蕎麦を食べればいいというのだ・・・・。

しかしそうも言ってられない。こうなったら食えるだけ食う。




とりあえずマイフェイバリットメニューの

「鴨せいろ」を注文するも時間は13時。

この店は蕎麦ごとに麺が違うので人気メニューである鴨せいろは

当然の如く売り切れ。よって天ざるを注文。



YAMAMOTO














嗚呼。旨い。

小生は蕎麦は「本格蕎麦」「大衆蕎麦」の二通りに分類されると考える。

この店は米子の「本格蕎麦」ナンバー1と言えよう。


しかしどうしても「鴨せいろ」が食べたかった。

今月中にもう一度訪れることを誓いいう店を後にした。




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2008年02月20日

魚づくし。

「魚を食したい・・・・・」

という願望とは裏腹に釣れない小生に

誰も獲物を恵んでなどくれない。



かくなる上は金を払って食うしかない。

前々から噂は聞いていたがこの店は発来店。




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「戦」の匂いに緊張感が漂う・・・・。

が・・・・。













こいつは驚いた。





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オススメの刺身盛り合わせは

「秀逸」かつ「豪快」。

よほど保管状態が行き届いているようだ。



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噂の「〆鯖」。

旨い。市販の〆サバがいかに「〆過ぎ」であったかを

痛感させられる。




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「押し鯖寿司」。



これ以外にも

多数の魚料理に堪能することができた。

しかも推定金額の「7割」程でその安さにも驚かされる。




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魚を食うなら

米子は「藤吉郎」。境は「ぶっこん亭」で決まりだ。









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2007年03月19日

用事

18日。昼から野暮用があり出雲方面へ。

途中以前から奨められていた松江の人気ラーメン店、

勝美屋へ。



13時を過ぎているのに外に2人並んでおる。

しばし待ち、凄まじい雰囲気を醸し出している店内へ。

かなりパンチの利いた爺さんが登場。

メインで切り盛りしてるようだ。

あまり人の話は聞かないようで、

右から左へうけながしている。。。。。ようだ。


勝美屋













詳細はリンクから見て下さい。

とんこつベースで、かつおダシも入ってるとのこと。

チャーシューメンが人気のようで注文したが、

チャーシューは普通な感じ。次行くなら普通のラーメンでいい。

スープは水準以上であるのは間違いなさそうだ。




採点は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ビターーン

















ビターン!ビターン!7点(10点満点)。








用事を済ませ平田の淡水魚水族館ゴビウスへ。





ヒラスズキとマルスズキ

















ヒラスズキとマルスズキ




モクズガニ

















モクズガニ。




黄色いカエル

















黄色いカエル。



ランカーバス

















ランカーバス。




かえる

















カエル。




偉そうなかえる

















偉そうなカエル。





らんちう

















出口のガチャガチャをしたら金魚のランチウが出ました。



松江に戻り、チャーハンの旨い店で食らい、

重鎮を訪問。ウラバンchemさんも現れ、

暫くクダをまき帰宅。




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2006年08月06日

グルメ紀行〜蕎麦 

先日伺った蕎麦屋。

米子から車で走る事、40分。


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山間に突如現れる、最近流行りの古民家を改築した店舗。
150年前の古民家との事。


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お店の前はご覧の通りの山と田畑のみ。携帯は圏外

03小川















店の前に流れる小川の水は実に綺麗で冷たく
、思わず顔を洗いたくなる。





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入り口を潜ると、実にレトロな空間が広がる。


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しきりが全開にされた広間へ通される。







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全開にされた庭から実に趣のある景色が広がる。
クーラーもないのになんと涼しいこと・・・・・・・

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注文す。ここはご主人が1人で切り盛りされておる。
おろしバーソーと、定食、割ご一枚頼む。

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蕎麦菓子をつまみながら、
「そういえば、昔、桜木ルイというAV女優が、
 金閣寺という作品出してたな・・・・・・」
と全く関係ないが、思いを廻らす。







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しばしその風光明媚さに浸る。
日々激務?をこなす僕には必要な事なのである。


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全開なだけにこんな客も来る・・・・・・・・・

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ほどなくすると・・・・・・。

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ご飯は、酢飯を胡麻と胡瓜のみで和えたシンプルなモノ。
それに茄子のひたし。
素朴なようだが、深みがある。美味い。





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これが三立て蕎麦
「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」からこう呼ばれる。
十割だが喉越しがよい。

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そばを喰らう蝶々。振っても逃げないwww
カンベンしてくれ・・・・・・・


あっという間に完食し、蕎麦湯を呑んで、
一服。結構な時間滞在してしまった。


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米子周辺?(ちょっと遠いww)の蕎麦屋で、三軒目の★★★★★とする。

今回お邪魔したのは、





ときわすれ 清水屋さん


鳥取県日野郡日南町菅沢1019


一日限定20食。



★エロ四銃士の各ブログを見て、愕然とした・・・・・・・・
 「みんなぶっ壊れとるやんけ・・・・・それにひきかえ
  俺何やってんだ・・・・・・・普通の記事ばかり書いて、
  ぬるま湯に浸かり過ぎやんけ・・・・・・・」

  一念発起せないけん。


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2006年01月17日

ラーメン喰らい

三日に一度ラーメンを食わんことにはどうもこうも調子があがらん。
よって最近足繁く通い続けておる「竹ちゃんらーめん」に行く。
私はラーメン屋ではチャーハンセット的な類を注文することが多いが、
ここはラーメンと白飯で逝きたい。ここで一番は「味噌ねぎチャーシュウ」である。
これに白飯。程なくしてラーメンが運ばれてくる。旨い。唸る程に。
この白ねぎとのコンビネイション。なんぞや。
話は変わるが、よくオススメのらーめん屋を聞かれる。
私はすかさず、その時ハマッているものを挙げる。「〜の〜らーめん」と。
しばらく経ってその人と出会う。私は問う「らーめん屋行った?」
大体行ったと答える。がしかし、どうも表情が浮かない。
すかさず、何食ったかと問う。すると・・・・・
愕然とする。私。ほとんどが私が指定したのと別のらーめんを食っている。
憤りを感じざるおえん。これでどっかで
「あいつに教えてもらったらーめん屋行ったけど今ひとつだった・・・」
なんて言われてると思うと腹が立ってしょうがない。

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